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32件の議事録が該当しました。

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2021-07-28 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第34号

通常は、開発中のワクチン効果のない偽薬プラセボを数万人規模で投与し、有効性安全性比較します。しかし、既に有効性の高いワクチン接種される中で、偽薬を用いた手法は倫理的にも困難になっており、後発ワクチン試験の在り方が、公明党の提言もあって、薬事規制当局国際連携組織ICMRA議論をされてきました。  

江田康幸

2021-06-08 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第23号

○国務大臣田村憲久君) まあ要するに、免疫原性一貫性等をどのように確認するかという話になるんだと思いますが、この日本での承認に関しては、まずそのファイザープラセボ対照第三相試験を国外でやったわけですよね。それに対してどのように補完的指標をもってして国内で見るかというので、中和抗体日本国内の一、二相の試験で見たわけですよね。

田村憲久

2021-05-18 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号

これから大規模試験、しかも、ひょっとしたらプラセボ対象試験をしろなんということを言ったと思うんですが、そんな評価方法で、どこの国のどこの国民が、誰がそのような試験を受けるというんですか。もしもこのとき、いやいや、プラシーボじゃなくて有効な薬との比較をしたらどうだと、既存の。例えばファイザー社製品と新しいワクチン比較したらどうかと。

藤井基之

2021-05-18 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第16号

先生指摘のように、新型コロナワクチンワクチン接種、全世界的に進んでおりますので、いわゆるプラセボ対象の大規模試験、難しゅうございます。そうした問題意識各国とも共有して、御紹介のございました国際的な医薬規制当局間の集まり、ICMRAにおいてどうするべきか議論しているところでございます。  

鎌田光明

2021-05-13 第204回国会 参議院 内閣委員会 第18号

開発に取り組む国内メーカー四社からいろいろ直接お話をお伺いすることができまして、そこで異口同音にありましたのは、一つは、現行の承認プロセスでは承認が得られるのが早くても二〇二二年中、供給できるのは二〇二三年以降ということで、こんな話がありまして、かつ、例えば今後予定されている大規模ないわゆる第三相治験においても、既に有効なワクチンが世界中で供給され始めた中でまだワクチン接種していない健康な人にプラセボ

平木大作

2021-05-11 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号

それで、今言われた、やはりなかなか今この現状でですと、日本国内で、まあ日本感染者大分増えてきておりますけれども、ワクチンというような形で言うなればプラセボ試験というものを行う、要するにブラインドテストをやらなきゃいけないという話になりますので、そういうものをやろうと思うと、一定程度感染者がいるところでないと有効性というのがなかなか認められないわけでございますので、これ難しいというのが今までの状況

田村憲久

2021-05-07 第204回国会 衆議院 議院運営委員会 第33号

そうすると第三相試験が難しくなるということで、このため、国際的にも発症予防効果検証するプラセボ対照試験に代わる評価方法等に関する議論が始まった状況であります。厚労省におきまして、これらの議論を注視するとともに、それを踏まえた相談、指導により企業の開発計画を促進していくものと承知をしております。  

西村康稔

2021-04-28 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第22号

山本政府参考人 先ほど御答弁させていただきましたところと重なりますが、また、委員指摘のとおり、新型コロナワクチン接種が進むことで、発症予防効果検証するプラセボ対照第三相試験実施が今後困難になっていくことが想定されます。一方で、国産ワクチン開発というのは非常に重要なことと考えております。  

山本史

2021-04-28 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第22号

既に有効性を示すワクチン接種事業が進む中で、数万例のプラセボ群を設定することは、倫理的また物理的にも実施困難であります。国際共同治験実施する場合にも同様の問題をはらみます。  発症率の低い日本においては、プラセボ群を設定する場合には、全体症例が数十万例に上る可能性も否定できません。

江田康幸

2021-04-21 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第14号

標準的な薬物治療効果が不十分で、血行再建術の施行が困難な重症虚血肢を有する慢性動脈閉塞、ASOの患者対象プラセボ対照無作為二重盲検試験の結果、本品又はプラセボ初回投与から十二週後の安静時疼痛又は潰瘍の大きさの改善率などから本品の一定有効性が期待でき、また、安全性は許容可能と判断して承認したものでございます。

鎌田光明

2021-04-09 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

要するに、二万人、そしてまた更にプラセボで二万人、こんな四万人なんというのは難しく、日本ではとてもできない。先ほど申し上げたように、日本では感染者数が少ない、また、世界でもワクチンが普及し始めている、こんな数万人規模治験が果たしてできるのかどうか。できないというのは、もう明確であるわけであります。  

高木美智代

2021-04-09 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

それで、先生がおっしゃった、国内で第三相ができるのかということでございますけれども、この点は、ワクチン接種が進めば大規模治験が難しくなるというのは、日本のみならず各国が直面する課題ということでございまして、現在、国際的に、発症予防効果検証するプラセボ対照試験に代わる評価方法等に関する議論国際規制当局間で進めているところでございます。  

鎌田光明

2021-04-09 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号

鎌田政府参考人 まず、先ほどの国際的な議論ですけれども、確かに、いつ結論が出るのかということについては、話し合っている途上でございますので、確たることは申し上げることはできないんですが、私どもとしては、やはり大規模治験を進めることの難しさということは認識しておりまして、大規模な第三相試験に代わって、発症予防検証するプラセボ対照試験に代わる評価方法なども我々としては具体的に提案をしながらこの議論

鎌田光明

2021-01-28 第204回国会 参議院 予算委員会 第2号

効果というのは、要するにワクチンを打った場合と、プラセボといいますか、要するにワクチンでないものを打った場合、それによってコロナ発症にどういう違いがあるか。つまり、どれぐらい発症を抑えられたか、こういうところで効果を見ていくわけでありまして、ファイザーとモデルナのワクチンは九〇%以上、九五%ぐらいの効果があるというようなことをそれぞれの研究でおっしゃっておられるということであります。  

田村憲久

2020-12-02 第203回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

まず、一般的に、治験規模につきましては、想定される効果が発揮された際にプラセボとの有意差が認められるよう、統計的根拠に基づき症例数は設定されます。そのため、多人数、少人数、まあ、少人数であっても有効性が示されているのであれば、承認審査に活用することは可能と考えています。  

こやり隆史

2020-11-26 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

ですから、ワクチンを打った群と打たない群、この二つの群の、どの方ワクチンを打ったのか、どの方プラセボを打っているのかというのが分かっているのは治験コントローラーだけで、実際に免疫をしている医師の方も全然分からないですし、打たれた方も分からないです。だから、ワクチンを打たれたものとして生活していただいて、その結果を集計していくという調査をします。

片山和彦

2020-11-26 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

そうしたら、その一万人を五千人ずつに二つに分けて、ワクチン接種群と、もう一つワクチンと似たような薬、何の効果もないものですけれども、そのプラセボ接種群というのに分けます。そして、この接種、両方とも接種されたものですけれども、普通に生活していただく。その間、経過を観察します。  プラセボ接種群には発症者が千人出たとします。

片山和彦

2020-11-26 第203回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号

参考人坂元昇君) まず、臨床試験のことですが、私、昔、国際的な臨床試験をやっていた経験からいいますと、今議論になっている第三相につきましては、海外である一定程度データが出たものを我が国でもう一度ダブルブラインドでやるというときに、その偽薬プラセボを投与される方への倫理的配慮という問題から、これは国際的に余り好ましくないという見解があるようであります。  

坂元昇

2020-11-18 第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

プラセボ群においても、やはり筋肉注射をやりますので、一定程度組織破壊というものが生じます。組織破壊が生じれば、それは修復反応というものも起きますので、そういった過程での疼痛であったり、あるいは倦怠感といったものも出てくる可能性はあると思います。  ただ一方で、プラセボですので、プラセボ効果というものによる場合もあるというふうに承知をしております。

脇田隆字

2020-11-17 第203回国会 衆議院 厚生労働委員会 第4号

宮坂参考人 私も全く同じ意見でして、現在は、今までのデータをもとにして想定をすると、私が最初のお話でもしましたように、恐らくプラセボ群とワクチン群でこういう感染者の数なんだろうなということが推定されるというだけであって、実際にそのデータは示されているわけではないんですね。それは示してはいけないデータなんです、実は。  

宮坂昌之

2020-06-09 第201回国会 衆議院 予算委員会 第26号

これは死亡率を見ていませんよ、横軸」と呼ぶ)いや、ですから、その主要症状でどのぐらい、このBIDプラセボですね、赤がプラセボですから、飲んでいない場合。それから、BIDというのは一、二回、KM―TID、この緑ですか、これが三回ですかね、一日に飲んでいる場合のそれぞれの状況を示しているというふうに承知をしております。

加藤勝信

2020-03-26 第201回国会 参議院 予算委員会 第15号

これは、プラセボ対照ランダム化試験ということで、全くなじみがないものでございます。つまり、レムデシビル偽薬、これはうその薬という意味ですけれども、いや、別に毒を盛るわけじゃないですよ、うその薬ですが、レムデシビル偽薬を、ダブル盲検というのは、患者さんもお医者さん、医師も知らないで注射するんです、患者さんに。

石井苗子

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

政府参考人樽見英樹君) まず、先ほどのネイチャー指摘について若干補足をさせていただきますと、このステミラックという薬、急性期脊髄損傷患者から骨髄を採取して幹細胞を培養して患者に戻すという製品でございますので、ネイチャーは二重盲検やっておらないという指摘なんですが、それをやるということになりますと、被験対象者から骨髄は採取しながら、プラセボ、偽薬を投与するということをやって比較するということをやらないといけませんので

樽見英樹

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

これは先ほどネイチャー指摘等も含めて申し上げましたけれども、これについては、対照群から骨髄採取してプラセボを投与するといったようなことがなかなか難しい、倫理的に問題を生ずるというようなことでございますので、対照群治験参加者を設定するというようなことはそもそもなかなか困難な事例ということであろうというふうに考えております。

樽見英樹

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

ネイチャー誌指摘のように対照群をつくるということになりますと、急性期脊髄損傷患者から骨髄を採取して、何もしないでプラセボを投与する、そういう治療一定患者さんに対してしなければいけないということになるわけで、そうしたことは倫理的に問題だというふうに考えているわけでございます。  

樽見英樹

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